2005年12月12日

科学と疑似科学の境界〜ID理論の生化学担当Dr. Michael Behe

インテリジェント・デザインという疑似科学は次の2段階で成り立っている。

  • [第1段階] ある現象が自然法則と確率過程で説明できないことの証明して、

    • [科学の枠内] 論理やモデルが正しいか間違っているかはともかくも、科学の範囲内での
    • [疑似科学] デザインや"指定された複雑さ"(Specified Comlexity(などインテリジェント・デザインの疑似科学による

  • [第2段階] それはインテリジェント・デザイナーによるデザインである

    反証不可能=証明不可能な疑似科学


インテリジェント・デザインの理論家たちDr. William Dembski, Dr. Michael Behe, Dr. Jonathan Wellsなどの中で、もっとも科学の枠内にとどまっていると思われるのが生化学担当Dr. Michael Beheだ。



とにもかくにも、科学の枠内で査読のある学術誌に論文を出す一方、疑似科学ドキュメントを執筆するDr. Michael Beheの書いたものを見てみよう。続きを読む
posted by Kumicit at 12/12 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | DiscoveryInstitute