2006年04月02日

インテリジェントデザインは創造科学の補完者 by Dembski

創造科学の父に反論したDembski

創造科学の父Dr. Henry Morrisがインテリジェントデザインは何も新しいことを言わなかったと、Institute for Creation Scienceのサイトの2005年の記事「Design Revelation」で批判した。その記事で、Dr. Henry Morrisは特に3点を挙げている。

  • バクテリアの鞭毛はInstitute for Creation ScienceのDick Blissの持ちネタだった
  • 指定された複雑さ(Speci]fied Complexity)は、Dr. Henry Morris自身がつかったOrganized Complexityと同じ意味である
  • 偶然を排除する確率の基準をDr. Henry Morrisは10^110とした。インテリジェントデザインでは10^150であり、いずれもボレル数に言及して数字を出した


これに対して、Dr. William Dembskiは「INTELLIGENT DESIGN'S CONTRIBUTION TO THE DEBATE OVER EVOLUTION: A REPLY TO HENRY MORRIS」という記事で反論した。

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posted by Kumicit at 04/02 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Dembski