少し長めだが、重要な点は2つで、神の存否についてどう考えているかに関わらず通用する指摘である:
- 一部の人々は、神の存在を証明するために科学を使えると思っているが、それは誤り。"God of the gaps"の誤りは、隙間が科学によって埋められとき、神の必要性が失われること。
- 科学者が"信じる"べきは3つであり、それゆえに科学は宗教に基づいている。
- 宇宙は実際に存在する。自分が科学者であるという胡蝶の夢を見ているのではない。
- 宇宙には法則が存在して、それを発見できること。
- 法則を見つけることに価値があること。
- 宇宙は実際に存在する。自分が科学者であるという胡蝶の夢を見ているのではない。
そして、同じバチカン観測所のCoyne神父と同じく、神は宇宙に自由を与えていると言う(これについての説明方法はCoyne神父の方がうまいが)。
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