統一教会の下部組織である勝共連合の関連会社である世界日報のインテリジェントデザイン有償記事群のコピーも、やっとDembskiだ!!
ということで、これまでのDemsbkiエントリをリストアップ!!
2005年11月03日
http://transact.seesaa.net/article/8924693.html
インテリジェント・デザインは"God of the Gaps"ではないと言い訳するが
ほんとに"gap"がある」かもしれず、それなら「その"gap"はインテリジェント・デザイナーのせい」と言っても、"god-of-the-gaps"問題ではないという主張するDembskiだが、、「真の"gap"」と「未解明」を識別できないので論が成り立たない。
2005年11月16日
http://transact.seesaa.net/article/9434232.html
インテリジェントデザイン NFL定理をめぐるDembski
その後は、NFL定理を作ったWolpartがDembskiに蹴りを入れたりで、Dembskiは負けのようだ。ただし、Dembskiは撤退はしたような、しないような.,..
2005年12月09日
http://transact.seesaa.net/article/10422734.html
ID理論の数学担当Dembskiを読む(1)
「人間が実際、デザインされたのであれば、我々の内にハード的に組み込まれた心理的な制限があると期待できる」からインテリジェントデザインなんだである。それって宗教!!
2005年12月10日
http://transact.seesaa.net/article/10478659.html
ID理論の数学担当Dembskiを読む(2)神の作品=デザインを検出する
経験的に判断するしかない"Specification"と、定義すらあやうい"Complexity"という評価基準で、Dr. Dembskiはデザインを検出する。それは疑似科学だろう。
ちなみに、ここで「59は素数ではない」Dembskiの間抜け素数列を取り上げた。
2005年12月11日
http://transact.seesaa.net/article/10501270.html
ID理論の数学担当Dembskiを読む(3) 還元不可能な複雑さをめぐって
「還元不可能な複雑さを持つ」という理由で、バクテリアの鞭毛をインテリジェント・デザイナーの領土にしたにもかかわらず、バクテリアの鞭毛を還元することで、自然法則の領土にもどってしまう。Dr. Dembskiは、それを押しとどめようと、科学的還元主義を批判する?
2005年12月17日
http://transact.seesaa.net/article/10763523.html
Dembskiの"Argument from ignorance"論理を衝くRichard Wein(1)
鞭毛防衛戦争を戦うDembskiは、進化論が完全で詳細な説明ができない限り、インテリジェントデザインは正しいという主張を繰り返す。"God of the gasp"論は決して敗北しないというわけ。
2005年12月18日
http://transact.seesaa.net/article/10778342.html
Dembskiの"Argument from ignorance"論理を衝くRichard Wein(2)
我々が観察する還元不可能な複雑さを持つ生物システムをインテリジェント・デザイナーが創れるということにはならない。Dembskiは生物システムをデザインするポジションにいたいかなるデザイナーの才能の証拠も提示しない。彼はそのようなデザイナーが存在したという証拠すら提示しない。従って、Demskiは彼の説明の原因適合性を証明できていない。
2005年12月30日
http://transact.seesaa.net/article/11155045.html
5年前のDembskiセンター長解任、そこは南部バプテスト連盟系の大学
インテリジェントデザインの拠点をつくろうとして、総スカンをくらったDembskiの失脚。
2006年01月10日
http://transact.seesaa.net/article/11457967.html
アンインテリジェントデザイナー
できの悪いデザインが多くて、インテリジェントデザイナーはバカだといわれたDemsbkiは、こう答えた。デザイナーが馬鹿である例としても有名なパンダの親指について、デザイナーが馬鹿なのではなく、それは突然変異によるものでデザインされたものではないと。つまり、「自然法則で説明できなくて、偶然で説明できなくて、デザイナーが馬鹿と言われないものはデザインだ!!」
2006年01月15日
http://transact.seesaa.net/article/11707743.html
インテリジェントデザインと"若い地球の創造論"は耐性菌について同じことを言う
耐性菌は進化ではないと主張するDemsbkiだが、その主張は"若い地球の創造論"(地球も宇宙も6000歳!!)と同じ。
2006年02月01日
http://transact.seesaa.net/article/12488249.html
ナイロンを食べるバクテリアは進化の証拠ではない by Dembski
これまた、"若い地球の創造論"(地球も宇宙も6000歳!!)と同じく、ナイロンを食べるバクテリアの登場は進化ではないというDemsbkiは、それを、デザイナーが仕込んでいたからと答える。別に、1975年にデザイナーがデザインを持ち込んだと主張してもいいのだが、それも言いたくないらしい。
2006年02月02日
http://transact.seesaa.net/article/12585440.html
Dembskiの情報量保存則
誰も相手にしない情報量保存則を発表するDembskiなのだが、情報量の測定方法は提示されない。計れないものをどうやって保存するのだろうか。
2006年02月03日
http://transact.seesaa.net/article/12668149.html
Dembski用語CSIをわかっていないID理論家Dr. Stephen Meyer
Dembskiの論はオタッキーすぎるのか、インテリジェントデザイン理論家Stephen Meyerにも理解されていなかったらしい。
2006年02月17日
http://transact.seesaa.net/article/13344662.html
インテリジェントデザインの理論家たちは、自らを科学史上の偉人に比する
「William Dembskiは情報理論におけるアイザック・ニュートンであり、この本はDembskiをこの情報の時代における最重要の思索家に押し上げた。彼の情報量保存則は革命的な進展をもたらす」と持ち上げられたDembskiは、「査読つき論文は出してなくても、出版している本はプリンキピア級」と主張する。
2006年02月18日
http://transact.seesaa.net/article/13369674.html
インテリジェントデザインの理論家Dembskiの鞭毛への未練か
なんか、未練たらたらなDemsbkiである。
2006年02月22日
Dembskiの"自爆"の記録が見つかる
http://transact.seesaa.net/article/13593046.html
進化論サイドで創造論と戦うTalkReason.Orgと、"若い地球の創造論"のAnswers in Genesisが仲良く、ぶったぎっている聖書の暗号。この1997年に流行した疑似科学を、1998年に持ち上げたのがインテリジェントデザインのDembskiだというお話。
2006年03月16日
http://transact.seesaa.net/article/14883205.html
フライングスパゲッティモンスターに対するインテリジェントデザインの反応
「我々に対してしかけられた攻撃は重要だと思われる。実際、我々デザイン理論家はスパゲッティモンスターのようなデザイナーをどのように排除すればよいだろうか?もし、それができなければ、誰がインテリジェントデザインをまじめに取り上げるだろうか。」と真剣に怒るDembskiであった。
2006年04月02日
インテリジェントデザインは創造科学の補完者 by Dembski
http://transact.seesaa.net/article/15919992.html
創造科学の父Henry Morrisに、インテリジェントデザインは何も新しいことは言っていないと批判されたDembskiは、インテリジェントデザインは創造科学の補完者であると反論した。(ってことは、インテリジェントデザインは創造論ってことなんだが)
2006年06月13日
デザイン持ち込みの方法
http://transact.seesaa.net/article/19022386.html
「デザインだ!!」とだけ言っておけばよいものを、波長無限大のゼロエネルギーでデザインを地球へ持ち込めるといってみたり(それでは狙いがつかないんだけど)
2006年06月14日
http://transact.seesaa.net/article/19141604.html
「インテリジェントデザインでは59は素数ではない by Dembski」をめぐって
59は素数ではないと思っているDemsbkiをフィーチャーしたジョーク記事をご紹介。
まあ、なかなか楽しい人なのである。しかし、なんといってもすごいのは、説明フィルタ。誰が見ても"God of the gaps"である。それを堂々と出すのは只者ではない。