"Appeal to Consequences"という詭弁によって進化論を攻撃する創造論者が後を絶たない。というより、創造論者は必ず"Appeal to Consequence"を使うと言った方が正しいかもしれない。で、この"Appeal to Consequence"のネタは様々だが、典型的なのが"Darwin to Hitler"である。創造論者はみんな、このネタがお気に入り。テレビ伝道師なRev. D. James Kennedyや、インテリジェントデザインの本山たるDiscovery InstituteのフェローであるRichar Weikartや、"若い地球の創造論"ミニストリAnswers in GenesisのJerry BergmanやJonathan Sarfati(AiG分裂前)などが使っている。
もちろん、これに対抗する議論がなされているが、その中で、まれに使われるのがこのネタである。いささか劇薬が過ぎるのか、あまり目にしないのだが...
せっかくなので、詳しいめにたどっておくと...