そのSCOANの本拠地敷地内の外人ゲストハウスが崩壊して、少なくとも44名が死亡するという事故が2014年9月12日にあった。ただし、AFPの報道によれば、宗教団体側が抵抗して、救出作業は9月14日になってからだった。
同団体を率いる牧師・テレビ説教師のTBジョシュア(TB Joshua)氏は、予知能力と癒しの力を持つとされており、熱狂的な信者からは「預言者」と呼ばれている。現場に駆けつけた救急隊員や報道関係者らは、団体の警備要員から襲撃を受けたと話しており、本格的な救助活動が始まったのは14日になってからだった。SCOAN側は、不審な航空機が飛んでいたと主張しているが、ナイジェリア政府国家緊急事態管理機関NEMAによれば...
[宗教施設倒壊で42人死亡、直前に不審な飛行機? ナイジェリア (2014/09/15) on AFPBB]
Operations at the collapsed Foregin Guest House section' collapsed building at the Church of All Nations a.k.a Synagogue that occurred around 12:44 p.m on the 12 September, 2014.これが正しければ、SCOANは手抜き工事で、自らの信者を死なせたことになる。
...
the building had 2 storeys being added to it without fortification of initial foundation for d former structure. This have high probability of causing the building to collapsed.
2014年9月12日12:44に、Church of All Nations(通称Synagougue)の外人ゲストハウスの崩壊現場での作業。
...
建物は2階建てを、当初の基盤を強化することなく、増築が行われていた。これが建物の崩壊の原因の可能性が高い。
[NEMA SOUTH WEST (2014/09/14)]
[NEMA SOUTH WEST (2014/09/14)]