2009/12/27

2043年出版予定の創造論の研究報告

"若い地球の創造論"は現在の地球上の種の数とノアの洪水を整合させるために、急速な種形成を主張する。創造された種類(kind)と、それが地理的隔離による種分化した種という論である。この種類(kind)は"Baramin"とも呼ばれ、Baraminを特定する"研究"をBaraminologyと呼ばれている。

==>種類(kind)の中では急速進化するけど、種類(kind)って... (2008/06/15)

このたび、創造論者Dr. BoliがBaraminologyへの新たなアプローチを始めると言う:
BARAMINOLOGY, THE SCIENCE of determining the biblical kinds, has made great strides in recent years, as creation scientists have applied statistical analysis to the problem of classifying species in their proper baramins.

聖書の記述する種類を特定する科学であるBaraminologyは、創造論科学者がどの種をどのbaraminに属しているか分類に統計解析を適用するようになった近年、大きく進展した。

One problem, however, has until now remained intractable: the question of which taxonomic rank properly represents the baramin, or original created kind, beyond which it is not permissible to search for common ancestors.

しかし、今もなお、どの分類学のランクが適切にbaraminを代表しているかや、共通祖先を探索不可能なオリジナルの創造された種の問題を扱えないままだった。

We believe the question has been approached from the wrong direction, with creation scientists attempting to answer it by analyzing current species’ common characteristics and working backward to the original baramin. In doing so they ignore vital data. Scripture is vague on the number of created kinds, but it is extraordinarily specific in describing the dimensions of the ark, in which all the baramins of animal creation were preserved.

現在の種の共通特性を分析して、オリジナルのbaraminをたどろうとすることで答えを見すという創造論科学者の試みは誤った方向からのアプローチだと我々は考えている。そうすることで、彼らは不可欠なデータを無視している。聖書の記述は創造された種類について漠然としている。しかし、聖書は創造された動物のbaraminをすべて搭載している箱舟の寸法を明瞭に記述している。

[NOW IN PREPARATION. (2009/12/21) on DR. BOLI'S CELEBRATED MAGAZINE. via Panda's Thumb]
ノアの箱舟のサイズから搭載可能な動物を割り出して、baraminを定めようとするらしい。

とても聖書的なアプローチで結果が出れば創造論の大きな一歩になるらしく、既に結果報告書の予約を受け付けている。
Pre-order your copy now from the Institute for Noachian Studies for delivery in February of 2043.
とても気が早い。なんと出版予定は2043年である。


タグ:創造論
posted by Kumicit at 2009/12/27 02:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creationism | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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