2010/05/13

創造論者の主張「ノアの箱舟の発見」のつづき


少なくとも10世紀後半から「ノアの箱舟の発見」が繰り返されている。Mark Isaakの創造論者の主張にも多くの「ノア箱舟の発見」が収録されている。前回途中で力尽きたので、残りを訳してみた。



posted by Kumicit at 2010/05/13 02:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | Creationism | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
感謝!
時間がある時にゆっくりwikiを見させていただきます。
Posted by 日ノ宮 at 2010/05/13 03:17
聖書は、そもそもそれまでのいろいろな古文書の寄せ集めみたいなところがありますが、ノアの大洪水もまさしく、そうなっています。

有名な「ギルガメシュ叙事詩」では、ノアの大洪水の時に、エアという神がウト=ナピシュテム(「永遠の生命」という意味。ノア)に、「船にあらゆる種類の生命の種子を積め込め」と言っています。

生き物ではなくて、「生命の種子」

ちなみにギルガメシュは、紀元前2600年頃に実在した人物で、ノアに会っている。

「生命の種子」は、ゾロアスター教の聖典の中にも登場します。

この中では、アフラ・マズダがイマ(ノア)に、
「船の中に、男女の種子、植物の種子、食物の種子、畜類の種子を、すべてオス・メスのペアで入れなさい」と命じている。

このような「生命の種子」とは、生殖細胞を示すと思われます。これだと、実際の生物よりもずっとコンパクト!

また、方舟については、エジプトの古文書に、
「大洪水が起こった時、・・・・王は光り輝く天の雲に避難所を見いだし、洪水が引くまで、そこに留まった」と書かれています。

「光り輝く天の雲」・・・・宇宙船?

日本の古文書にも、方舟は「銀杏の実の形をした、絶対に沈まない船」という表現が用いられています。

「銀杏の実の形」・・・宇宙船を連想

方舟が、このような丸みを帯びた形をしている、というのは、語源からも導けます。

大洪水の後、ノアたちが暮らした場所の名前は、シュメール語で「洪水の後で」という意味を持ちますが、この「洪水の後で」を意味するシュメール語から20種類以上の言語の「亀」という言葉ができた、という説があります。

なぜ、「洪水の後で」という言葉が「亀」になったかと言うと、方舟の形が「亀」に似ていたから!

亀の形・・・まさしく丸みを帯びていて、「銀杏の実の形」に似ています。

「はこぶね」は「箱船」とも書きますが、別に「箱」の形をしているわけではなく、シュメール語やバビロニア語の、もっと古い文書では「巨大な船」という意味を持ちます。

結局、これらの文書から分かることは、亀や銀杏の実のような丸みを帯びた、絶対に沈まない、空に浮かぶ巨大な船が「方舟」の正体であり、その中には、生物ではなく、「生命の種子」を積んだ、というわけですな。

アララト山をいくら探したところで、方舟なんて出てこないよ〜〜w

Posted by 無神論者 at 2010/05/23 05:09
これの話ですか?
Noah’s Ark Was A Spaceship
http://www.myspace.com/noahsarkwasaspaceship

Posted by Kumicit 管理者コメント at 2010/05/23 22:49
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