2010/08/12

ウガンダのゲイセックス死刑法案は放置状態に


昨年(2009年)から、ウガンダのゲイセックス死刑法案についてとりあげてきた。


その後、ウガンダ国会で、この法案審議は失速状態となったという報道があった。
Uganda's "Anti-Homosexuality Bill," which raised a worldwide uproar over its death penalty for gay sex, has stalled in parliamentary committee and it is unlikely to be passed in the current session, according to gay activists here.

Right from the start, on Oct. 13, 2009 when Ugandan member of parliament David Bahati submitted the bill, the proposed legislation caused national and international outrage.

Almost 10 months later, the bill remains with the Ugandan Parliament's Committee on Legal and Parliamentary Affairs, never having made it to a vote.

ウガンダの反ホモセクシュアル法案は、ゲイセックスを死刑にする点に対して世界的騒動をまきおこしたが、議会委員会で失速し、今期は議会を通過しそうにないと、ゲイ活動家が述べている。

2009年10月13日に、ウガンダ国会議員David Bahatiがこの法案を提案するや、この法案は国内外を激怒させていた。

それから10か月後、法案はウガンダ国会法務委員会にあって、採決されていない。

[Uganda: Anti-gay bill stalls (2010/08/04) on global post]
国際的批判をあびて、法案は放置状態になったもよう。


posted by Kumicit at 2010/08/12 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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