
このアルバムはConelrad.Comによれば、コンセプトアルバムというコンセプトの先駆けなアルバム。アーチストSheldon Allmanは、1924年シカゴに生まれ、カナダで育ち、米国に戻って"Los Angeles Conservatory of Music"を卒業。1960年代後半の人気アニメ"George of the Jungle"のテーマなどの作曲をしたり、トワイライトゾーン"The Monsters Are Due on Maple Street"に出演するなどの活動もしていた。
そんなSheldon Allmanが、50年前に50年後のフォークソングをイメージしたアルバムには、核戦争ネタも2曲あった。それが、"Radioactive Mama"と"Crawl out through the fallout"である。
Radioactive Mama: Sheldon Allman [1960]
A面1曲目(当時はLPレコードなので)に収録された"Radioactive Mama"では核用語をシンボルとして使っている。これは50年前には、50年後の世界で、核用語が日常会話化するかも...というネタのようである。
そして、次はB面1曲目。歌詞はすごく深刻な状況に思えるのだが、曲調はあくまでも明るい。
Crawl Out Through The Fallout: Sheldon Allman [1960]
いずれも対訳字幕のみ。また、歌えるように和訳したわけではないので、文字数は気にしないこと。
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