2011/05/05

放射線強度&東日本大震災関連地震 (2011/05/04まで

福島の放射線測定値(単位:μSV/h)の時系列飯館村と葛尾村と川内村を追加。飯館村は観測機器の変更が2回あり、値のジャンプが2回ある。

ついでに、福島市と飯館村(村役場)にについて、環境放射線測定結果(μSV/h)と単純累積値(μSV)をプロットした。

16時間屋内+8時間屋外を仮定すると、福島および飯館村の積算被曝量は約2.5mSvおよび9.4mSvと推定される。また、4月26日から観測が始まっている飯館村長泥地区について、4/26〜5/4の観測値の平均値の比率が3/11〜4/26も続いたと解すると、積算被曝量(16時間屋内+8時間屋外)は19.8mSvとなる。

つづいて、気象庁の(地震情報(各地の震度に関する情報))の速報値ベースで、マグニチュード1ごとにカウント。関連の有無が判断できないため東北・関東をカウントし、新潟・長野方面や新島・神津島近海・天草灘などを除外した。


日ごとの回数をプロット。また掲載分についてエネルギーとして集計したものもプロット。プロット開始を3月9日から。ただし、地震情報(各地の震度に関する情報)は全地震を収録しているわけではない(マグニチュードは大きくても震度0だったら載らない)。また、3月20日〜4月11日9:00と、4月13日〜4月27日9:00の間は、気象庁が余震とみなした地震のうち、最大震度2以下は省略されている。このため、4/27以降急増しているように見えているが、それは見せかけである。

連続性を考えて、震度2以下の地震を一律削除してプロット:



posted by Kumicit at 2011/05/05 01:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | Earthquake | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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