2011/05/20

まもなく5月21日、カルトの予言の日

89歳のラジオホストHarold Campingがラプチャーの日だと予言する2011年5月21日が迫ってきた。

==>予言が破綻することでカルトが信念を強化するか検証する機会 (2011/05/13)

「その予言を信じた者たちが、予言が破綻した後に信念強化する」という心理学の予測は正解となるか?特にすべてを予言に賭けた人々が...
“Knowing the date of the end of the world changes all your future plans,” says 27-year-old Adrienne Martinez.

She thought she’d go to medical school, until she began tuning in to Family Radio. She and her husband, Joel, lived and worked in New York City. But a year ago, they decided they wanted to spend their remaining time on Earth with their infant daughter.

“My mentality was, why are we going to work for more money? It just seemed kind of greedy to me. And unnecessary,” she says.

「世界終末の日付を知ることは、すべての将来計画を変えます」と27歳のAdrienee Martinezは言う。

彼女はFamilyRadio [2011/5/21がラプチャーの日と予言したHarold Campingのラジオ]に転向するまで、医大に行くつもりだった。彼女と夫Joelはニューヨーク市に住んで働いていた。しかし、1年前、地球最後の日を幼い娘とともに過ごそうと決めた。

「さらに多くのお金を稼ぐために働くというのは、どうでしょうか?私には貪欲に思えます。そして必要のないことです」と彼女は言う。

And so, her husband adds, “God just made it possible − he opened doors. He allowed us to quit our jobs, and we just moved, and here we are.”

Now they are in Orlando, in a rented house, passing out tracts and reading the Bible. Their daughter is 2 years old, and their second child is due in June. Joel says they’re spending the last of their savings. They don’t see a need for one more dollar.

“You know, you think about retirement and stuff like that,” he says. “What’s the point of having some money just sitting there?”

そして、彼女の夫Joelは「神が可能にしてくれました。神は扉を開きました。神は私たちが仕事を辞めることを可能にしてくれました。そして私たちは引っ越して、ここにいます。」と言った。

彼らはOrlandoに引っ越してきて、賃貸住宅に住み、詠唱し聖書を読んでいます。彼らの娘は2歳で、2人目の子供は6月の予定です。Joelは「私たちは最後の蓄えを使っています」と言う。彼らは1ドルも必要ではないと思っている。

「退職と財産について考えたことがあるでしょう。ただ座っているだけで、お金を持っていることの利点は何でしょうか?」

“We budgeted everything so that, on May 21, we won’t have anything left,” Adrienne adds.

Adrienneは「5月21日にお金を使い切ります。私たちには何も残りません」

[BARBARA BRADLEY HAGERTY: "Is The End Nigh? We'll Know Soon Enough" (2011/05/07) on NPR viaChris Mooney]
終末の予言にありがちな、何も残らない人々。

そして、2011年5月22日に地上に残されたとしたら、それは...
"If I'm here on May 22, and I wake up, I'm going to be in hell," says Brown. "And that's where I don't want to be. So there is going to be a May 22, and we don't want to be here."

信者のひとりKevin Brownは「5月22日に、ここで目覚めたとしたら、私は地獄に行くことになります。私は地獄へ行きたくはありません。なので、5月22日に、ここにいたくはありません」

[BARBARA BRADLEY HAGERTY: "Is The End Nigh? We'll Know Soon Enough" (2011/05/07) on NPR via Chris Mooney]
ラプチャーされない人々は地獄行き確定なわけで、日曜日(2011/05/22)にそれに直面した人々はどうするのだろうか?

再び日付を再計算して、次のラプチャーの日を待つのだろうか。


posted by Kumicit at 2011/05/20 08:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ID: General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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