2011/05/22

そろそろ米国東部も5月21日18:00に

審判の日の兆候は何もないが、2011年5月21日にラプチャーが起きると予言したFamily Radio社長のHarold Campingは沈黙している。
[Broadcaster silent as "Judgment Day" hours tick by (2011/05/21) on Reuters]

The Oakland, California, headquarters of the network of 66 U.S. stations was shuttered with a sign in the door that read "This Office is Closed. Sorry we missed you!"

Family Radio officials, with the help of supporters, had posted over 2,000 billboards around the country warning of a May 21 Judgment Day.

The headquarters, which appears to be normally closed on Saturday, was also shuttered on Friday.

カリフォルニア州オークランドにある、66の米国ラジオ局ネットワークの本社は「本日は休日です」と扉に書かれていて、営業していない。Family Radioのスタッフたちはサポーターたちの協力を得て、2011年5月21日の審判の日を警告する2000以上の看板を立てた。通常通りに土曜日を休んでいる本社は、金曜日も営業していなかった。
予言では現地時間18:00にニュージーランドから地震が始まって、次々に西へと地震が起きていくことになっていた。しかし何も起きない。

CNN Moneyによれば、Family Radioの従業員たちの多くは予言を信じておらず、月曜日も仕事をするつもりだが...

メリーランド州の信者Keith Bauerは...Nanette Asimov: "Minister's followers wait in vain for world's end"そろそろニューヨークも18:00に到達する。ニューヨークには...
In New York, follower Robert Fitzpatrick, 60, spent his entire $140,000 life savings on 1,000 subway-car placards and ads at bus stops warning about May 21.

ニューヨークの信者Robert Fitzpatrick(60歳)は生涯の蓄え14万ドルすべてを、5月21日を警告する1000個の地下鉄車内プラカードやバス停広告に使った。
さて、Robert Fitzpatrickはどんな気分で18:00を迎えるだろうか?

また、ニューヨークからフロリダ州Orlandoに引っ越して、5月21日でお金を使いきってしまったAdrienne Martinez(27歳)と夫Joelと2歳の娘は?

メディアの関心はラプチャーが起きることに賭けていた人々の反応と、Harold Campingの言い訳に移っている。


posted by Kumicit at 2011/05/22 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ID: General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック