2011/06/04

放射線強度&東日本大震災関連地震 (2011/06/03まで)

気象庁の(地震情報(各地の震度に関する情報))の速報値ベースで、マグニチュード1ごとにカウント。関連の有無が判断できないため東北・関東をカウントし、新潟・長野方面や新島・神津島近海・天草灘などを除外した。

日ごとの回数をプロット。また掲載分についてエネルギーとして集計したものもプロット。プロット開始を3月9日から。ただし、地震情報(各地の震度に関する情報)は全地震を収録しているわけではない(マグニチュードは大きくても震度0だったら載らない)。また、3月20日〜4月11日9:00と、4月13日〜4月27日9:00の間は、気象庁が余震とみなした地震のうち、最大震度2以下は省略されている。連続性を考えて、震度2以下の地震を一律削除してプロット:

まだまだ、だらだら続いている状態。

震源分布について気象庁作成の分布図(2011/02/04〜06/02)を並べてみた(全国M3以上・関東/東海・東北地方)。これは全地震が収録されているので、3.11以前からの連続性がある

次第に、回数は減少しているが、それでも2月と比べれば地震の回数は非常に多い。

それから、線量測定の時系列。

もうヨウ素がほとんど崩壊してしまっていて、半減期30年のセシウムが一定して残っている状態。

5月29〜30日に飯館村長泥と葛尾村で一時的な線量低下がみられる。このとき、飯館村AMeDASでは5月29日に31.5mmと5月30日に86.0mmの雨が降っている。もう、上空から雨とともに降ってくるセシウムはほとんどなく、逆に雨が飛散防止に効いていると見るべきかも。



posted by Kumicit at 2011/06/04 10:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | Earthquake | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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