2011年8月19日に文科省が実測値に基づく各地点の積算線量の推計値(2011/3/11〜2012/3/11)を公表した。この推定値を、座標値情報のない地点をgoogle mapで補って、地図上にプロットしてみた。
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(スケールは地図上の?マークをクリック:茶色が200mSv以上、黄色が20mSv以上)
帰還する場合は、これから退避が必要か判断するための緊急時基準である上限20〜100mSv/年ではなく、1mSv/年を基準とするのが妥当なところ。除染しないで、半減期にまかせるとして、1桁落ちに100年程度。10mSv程度の場所だと、除染しなくても100年程度放置しておけば使用可能。急ぎたければ、最終処分場を確保の上、表土を剥ぎ取るなどの除染を行う必要がある。
100mSv以上(2012/03/11時点累積推定)を最終処分場にして、他をなんとかするしかないが、政治的には数週間は無理だろう。
2011/08/21
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