2012/08/16

来秋まで電力危機が続く韓国

昨年(2011)年9月15日の停電で明らかとなった韓国の電力不足。電力の供給力を容易に増加させることが困難なので、引き続き深刻な状態が続いている。

[이틀 연속 전력부족 ‘주의 경보’-- (2012/08/07) on ハンギョレ]
예비전력 261만㎾까지 떨어져
폭염 계속돼 전력 수요 늘어나

二日連続の電力不足 "注意警報"
予備電力261万kWまで減少。猛暑続き、電力需要増加。


폭염이 계속되며 이틀 연속 전력 수급에 빨간불이 켜졌다.
전력거래소는 7일 오후 2시15분께 예비전력이 261만㎾까지 내려가자 300만㎾ 이하로 내려갈 때 발령하는 ‘주의 단계’ 경보를 발령했다. 주의 단계에서는 전기 품질이 떨어지는 않는 범위에서 전압 조정을 해 예비전력을 확보한다.

猛暑が続いて二日連続で、電力需給に赤信号がともった。
電力取引所は7日午後2時15分頃、予備電力が261万kWまで減少し、300万kW以下になると発令される"注意段階"警報を発令した。注意段階警報では、電力の品質が落ちない範囲で電圧を調整し、予備力を確保する。
こんな状況だが、節電するかというと...
[전력 부족 심각한 건 알지만 절전은 잘 안 해” (2012/08/14) on EFnews]

"電力不足の深刻なのは知っているが、節電していない"


우리나라 국민은 전력 부족 문제의 심각성은 인식하면서도 실제 절전은 잘 실천하지 않고 있는 것으로 조사됐다.

에너지관리공단이 지난 4일과 5일 이틀간 전국 19세 이상 남녀 1000명을 대상으로 실시한 ‘하절기 국민 절전의식 조사’ 결과에 따르면 응답자의 89.7%가 ‘우리나라의 전력부족 문제가 심각하다’고 응답했다.

우리나라 전력상황을 고려할 때 전기절약이 필요하다는 응답도 97.4%에 달했다.

하지만 전기절약을 실천하고 있다는 응답은 33.3%에 불과했다. 실천하고 있지 않다(65.4%)는 응답의 절반 정도였다.

韓国民は、電力不足問題の深刻性は認識しながらも、実際には、あまり節電していないことが分かった。

エネルギー管理公団が4日と5日の二日間、全国19歳以上の男女1000人を対象に実施した"夏の国民節電意識調査"結果によると、回答者の89.7%が「韓国の電力不足問題が深刻だ」と回答した。

韓国の電力状況を考慮すると、節電が必要だという回答も97.4%に達した。

しかし、節電していると回答したのは33.3%に過ぎなかった。節電していない(65.4%)という回答の半分程度だった。
で、この電力不足はYTNの報道によれば、2006年時点での知識経産省の需要予測の失敗によるもの。当時2011年の需要は6600万kWになると予想したが、実際には7200万kWとなった。一方で、住民の反対運動などにより500万kW分の発電所建設が進まなかった。来秋(2013年)に1016万kW分の発電所が新たに稼働するまでは、電力需給は危険な状態が続くという。
posted by Kumicit at 2012/08/16 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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