2013/05/12

エネルギー保存則の根拠に聖書の記述を挙げる、若い地球の創造論

若い地球の創造論では、エネルギー保存則は聖書に書いてあることになっている。
Actually, the laws of conservation only make sense if we accept the Bible. Why is it that no new mass or energy can come into existence? It is because God has made all things (John 1:3) and ended His work of creation by the seventh day (Genesis 2:2). Why is it that mass and energy do not simply cease to exist? This is because God sustains the universe by His Word (Hebrews 1:3) and by Him all things consist (Colossians 1:17).

In a sense, the law of conservation of mass and energy is merely a “scientific” summary of Genesis 2:2, John 1:3, Hebrews 1:3 and Colossians 1:17. Without the Bible, there is no basis for the law of conservation of mass and energy!

実際、保存則は聖書を受け入れて初めて意味を持つ。質量やエネルギーが新たに出現しないのは何故か?それは紙が万物を創造し[ヨハネによる福音書 1:3]、7日目に仕事を終わらせたからである[創世記 2:2]。何故、物質やエネルギーは消えてしまわないのか。神は言葉で宇宙を維持しているからである[ヘブライ人への手紙 1:3]。

[Jaspn Lisle "Biblical Faith is Not “Blind”−It’s Supported by Good Science" (2006/04/07) on AnswersInGensis]
相当する記述は...
創世記 2章2節    
第七の日に、神は御自分の仕事を完成され、第七の日に、神は御自分の仕事を離れ、安息なさった。

ヨハネによる福音書 1章3節    
万物は言によって成った。成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。

ヘブライ人への手紙 1章3節    
御子は、神の栄光の反映であり、神の本質の完全な現れであって、万物を御自分の力ある言葉によって支えておられますが、人々の罪を清められた後、天の高い所におられる大いなる方の右の座にお着きになりました。

コロサイの信徒への手紙 1章17節    
御子はすべてのものよりも先におられ、すべてのものは御子によって支えられています。
で、これは創造行為の終了を意味し、したがって、それ以降の神の超自然な介入はないことになる。

このため、ノアの洪水の水源は神ではなく、既存の水。色々、無理やりなネタが繰り出されている。

これとともに、「天地万物は完成された。第七の日に、神は御自分の仕事を完成され、第七の日に、神は御自分の仕事を離れ、安息なさった。」(創世記 2章1-2節)は別の意味も持っている。それは、創造行為の終了である。すなわち、人類に替わる、新たな生命体を神が創造しないことの保証である。


タグ:Creaionism
posted by Kumicit at 2013/05/12 05:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creationism | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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