2013/11/09

忘却からの帰還 創造論/ID論 update

半年ほどアップデートしていなかった忘却からの帰還 創造論/ID論について、ここ2週間ほどで、の項目の追加・修正(41項目)を行った。

Answers in GenesisとCreation Ministries Internationalの創造論者が使ってはいけない論を見直すと、項目が増えていたので、まず「創造論サイド>創造論者が使ってはいけない論」に以下2項目を追加:


"若い地球の創造論"では、ノアの洪水は自然現象だという設定になっている。そこで水源は既存でなければならない。これについて「機械論的ノアの洪水」に以下2項目をブログエントリ1個から転記:


この他、コンコーディズム地球平板説を再配置。STSとしてのインテリジェントデザイン関連のネタを追加。

あと...

インテリジェントデザインは"Big Tent"と呼ばれる方針のもとの主張を構成している。すなわち、「地球も宇宙も6000歳で、世界は字義どおり6日間で創造された」と主張する"若い地球の創造論"(YEC=Young Earth Creationism)と「宇宙と地球について通常科学どおりだが、生物は常に創造され続けてきて人類創造を以って創造終了」と主張する"古い地球の創造論"(OEC=Old Earth Creationism)の両方と互換になるような主張によって構成される。このあたりを...

==>インテリジェントデザインのビッグテント構想

にまとめた。ただ、最近はこの方針がゆるんできていて、"古い地球の創造論"と同じく、通常科学の時系列を前提に書かれたも出ている。
posted by Kumicit at 2013/11/09 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ID: General | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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