2007/11/05

Oliver Curryの災難

London School of EconomicsのCentre for Philosophy of Natural and Social ScienceのResearch AssociateであるOliver Curryが、2006年に男性用チャンネル"英国Bravo TVの依頼でエッセイ「The Bravo Evolution Report 」を書いた。Bravo TVとはこんな感じの局:
BravoTvUK.png

そのエッセイを科学的研究成果のごとくにDailyMailなどに報道されてしまった。
Haves and Chavs - how man will look in the year 102,000 (2006/10/16) on Daily Mail

Social division might split humans into two sub-species 100,000 years from now - just as HG Wells predicted.

The descendants of the genetic upper class would be tall, slim, healthy, attractive, intelligent, and creative.

They would be a far cry from the "underclass" humans who will have evolved into dim-witted, ugly, squat goblin-like creatures.

The forecast was made by evolution expert Dr Oliver Curry, who spent two months investigating the ascent and descent of man over the next 100 millennia.

...
Dr Curry from the Darwin@LSE research centre at the London School of Economics, was commissioned to carry out the study by the men’s satellite TV channel Bravo.

DailyMail_On_OCurry.jpg
Upper and lower: tall and clever or squat and dim-witted

これに対して、Oliver Curry本人が説明を行った
The Bravo Evolution Report -- October 2006

In the summer of 2006 I was commissioned by Bravo Television to write an
essay on the future of human evolution. The essay was intended as a 'science
fiction' way of illustrating some aspects of evolutionary theory.
Bravo then sent out a press release on the essay, but did not release the essay
itself. As a result, a wildly distorted version of what I had written ended up
being reported as ‘science fact’ in the media. I do not endorse the content of
these media reports.

2006年夏に、私はブラボーテレビから、人類の未来の進化についてエッセイを書くように頼まれた。エッセイはSFとして、進化論の一面を描くことを意図した。ブラボーテレビはこのエッセイについてプレスリリースを出したが、エッセイそのものは公表しなかった。結果として、私の書いたものは捻じ曲げられて、メディアで科学的事実として報道されてしまった。私はこれらメディアの報道内容を承認しない。
プレスリリースを出したのが、英国Bravo TVという時点で、まじめに受け取る方が間違っているのだが、困ったことにBBCにまで参戦していたために、科学的事実の発表とみなされてしまったようだ。

この問題を2007年10月29日に取り上げたMary Anne Simpsonは次のように評している。
An examination of the quotes made in the Daily Mail article referring to a report confuses the peer review research he is conducting and an entertaining essay he never intended to have published as scientific evidence. His words and work are taken out of context.

このBravo Reportに関するDaily Mailの記事をの引用を調べてみると、査読付研究論文とOliver Curry本人が科学的証拠として公表する気がまったくなかったエンタテイメントエッセイを混同していた。Oliver Curryの文脈を無視して引用されていた。

Is it any wonder scientists and academics are skeptical of the popular media. In this instance, Bravo knew the basis of the Essay, it was for entertainment. The Daily Mail and other popular news services saw fit to publish a highly sensational headline that failed to mention the context of the words and works.

科学者や専門家が一般メディアに懐疑的なのはあきらかだ。この例では、Bravoはエッセイの書かれた意図がエンタテイメントだと知っていた。Daily Mailや他のメディアは、センセーショナルなヘッドラインでの掲載にあったいると見て、Oliver Curryの言葉の文脈を無視してしまった。

Mary Anne Simpson: "Debunking The Commercial Press and Why Scientists Hate to Talk to the Media" (2007/10/29) on PHYSORG]



せっかくなので、男性向けチャンネル用のエッセイ全文訳を載せておこう:

The Bravo Evolution Report -- October 2006
ブラボー進化レポート
2006年10月

未来の人類の進化はどんな道筋をたどっていくのだろうか? 千年後に人類はどのようになっているのだろうか? 一万年後は? 十万年後は? 百万年後は? 確かなことは言えないが、知識に基づいた推測(guess)はできる。では、我々が進化がいかなるもので、どう働くかの理解から始めよう。

進化とは何か?

進化とは、遺伝子の変化によって起きる、生物の外見と行動の段階的変化のことを指す。遺伝子は生物を作成するための指示と考えてもいい。この遺伝子のランダムなコピーエラー、すなわち突然変異によって、新しい遺伝子が出現する。これすなわち、新しい指示であり、それにより、ちょっと違った生物ができあがる。ほとんどの突然変異は有害なものだ。しかし、中には、他の遺伝子よりも次世代に多くのコピーを残すせるようになるものもある。たとえば、シカの群れで、長い首を作るミュータント遺伝子が出現したとしてみよう。さらに、長い首の遺伝子を持つシカは、短い首のシカよりも、多くの葉を食べられるので、長い首の遺伝子を持つ子孫をより多く残せるとしよう。時がたつにつれて、長い首の遺伝子は群れに広まり、すべてのシカが長い首を持つようになるだろう。これが進化だ。とても単純だ。

進化を実現する第一点は、それが長時間かかるということ。その全体を見渡そう:生命は40億年前に始まった。哺乳類は2億年前に進化した。霊長類は5000万年前に進化した。人類とチンパンジーは600万年前に分岐した。人類が現在の姿になったのは10万年前。なので、人類がすぐに劇的な進化を遂げると思ってはいけない。身長が伸びて、健康になり、より賢くなったという前世紀の人類の変化は、生物学的進化によるものではなく、産業革命に始まる生活条件の変化によるものだ。これからの千年紀に見られるだろう人類の変化の多くは、自然選択によるものではなく、遺伝子改変と我々が好ましい判断した特徴に対する人為選択によるものだ。

進化を実現する第二点は、人類がより魅力的に、より賢く、より寿命が長くなるなどのように、人類が向上し続ける保証は何もないこと。何が有利になるか変わることがある。より醜く、より愚かで、より短命な人類が、より多くの子孫を残すなら、これらの特徴は継承され、人類は醜く、愚かで、短命になる。このように進化は働く。そして、もちろん、人類が未来永劫存在する保証もない。我々は滅亡するかもしれない。我々は自らを滅ぼすかもしれず、隕石の衝突にみまわれるかもしれず、異星人に食べられるかもしれない。

進化の道筋を予測するためには、次の2つを知る必要がある。どんな突然変異が起きるのか、そして未来に人類はどのような環境のもとにいるのか、である。どちらも、原理的に予測不可能だ。突然変異は本質的にランダム。そして、我々の生活環境は、我々の作り出すテクノロジーに依存する。将来、我々が何を発明するかは知りえない。しかし、ある程度は納得できる人類の千年後、一万年後、十万年後、百万年後の予測に、我々は進化論の基本原則を使える。


千年後

千年後には人類は発展のピークを迎えるだろう。紀元3000年の人類は、より長く健康的に、より完成された人生を送っているだろう。これは、人類の性質の我々の理解、すなわち進化生物学および進化心理学の発展の結果である。我々は、適正な食事と、最も効率のよい教育と最善の居住環境などを人類が開花させることができるような理想的条件を作り出す能力を持っている。向上した食事は、人々の身長を高くするだろう。男性は平均1.8m〜2.1mになるだろう。そして寿命も120歳くらいまで長くなるだろう。

我々は遺伝子工学とサイバネティック臓器などにより、人間の特性を技術的に強化できるようになるだろう。肉体のアップグレードと強化は主として、我々の進化した配偶者選択によって進むだろう。流行は変わっていくだろうが、我々の進化した、脳に組み込まれた美の感覚は変わらないだろう。どこの男性も、女性の次のような肉体的特徴を、若く健康的で繁殖のある魅力だとみなすだろう。すなわち、ウェストとヒップの比が0.7で、平均よりも色の白く、体毛のない肌と、艶やかな髪と、左右対称の大きくてパッチリした目と、小さなアゴのようなテストステロンの少ない、かわいい胸と、ずっとエストロゲンにさらされている。未来には我々は女性たちが自分自身をこれらの好みに合わせて改変するのを見ることになるだろう。既に女性たちは、メイクや美容整形や、コルセットやヘアコンディショナなど、ある程度は進めている。しかし、未来には、もっと容易かつ効果的にできるようになっているだろう。そして、男性たちも、女性が魅力的だと思う肉体的特徴に合うように自分自身を改変しているだろう。すなわち、ウェストとヒップの比が0.9で、平均以上の身長で、左右対称で、四角いアゴと、太い声と、大きなペニスと、スポーツ体形。

このような強化は厳密には進化ではない。むしろ、我々の既存の生物学から、最大限を引き出すことを知ることになるだろうという事実の反映だ。我々は、現状のDNAで可能な限界まで進むだろう。しかし、近未来において少なくとも一つの遺伝子の変化が起きるだろう。千年後には皮膚の色の違いは、遠い昔の記憶になっているだろう。生物学によれば、人種は皮膚の色の違いだけなのだ。皮膚の色の見かけが地域によってい違うことによって、我々が同一種であり、ユニバーサルな人間の特性を共有しており、おそら3500年前までには同じ先祖を共有しているという事実が見えなくなっている。未来には、通信と交通の発展によって、最初はひとつから始まり、ほんの数千年で複数に分かれた遺伝子プールは、再びひとつになるだろう。そして、現在ある皮膚の色の地域差は平均化され、子孫たちはコーヒー色になるだろう。


一万年後

文化的進化と生物学的進化は手に手を取って進む、すなわち技術の発展が人類の進化を加速し良きものにすると考えがちだ。しかし、これは必然的ではない。事実、逆の方が正しいかもしれない。我々が技術に依存するに従って、我々の遺伝子はだめになっていく。短期的にはこれは大きい。たとえば、皮膚ガンになりやすい人々は紫外線防護が使える。しかし、これは長期的にはよくない。皮膚ガンになりやすい遺伝子が、遺伝子プールから排除されなくなるからだ。人間が技術の助けを得られる分野すべてを考えれば、未来に向かって問題の種をため込むことになるかもしれない。

たとえば、不妊治療の発展によって、治療を受けなければ子孫を残せない人々が子孫を残すようになる。これは未来に不妊に起こすことになる。その結果、我々はドナー配偶子や人工授精や代理母とおそらく人工子宮に核DNAの移植することに依存するようになる。乳児が次第に大きくなるので、自然出産では帝王切開に依存するようになるだろう。

技術に依存することにより、もともとあった我々の能力を失うことになるかもしれない。衛星への強迫観念と医療に対する依存により、我々は免疫系を弱めることになる。我々はおそらく、気密されたバブルの中に入って歩くことになるだろう。そしてマスクのフィルターごしに呼吸するようになるだろう。

コンピュータの発展により、我々は思考そのものだけを使ってコミュケーションをとれるようになるかもしれない。これは声帯や発生関連の脳の領域や、声を出すための筋肉などを退化させるかもしれない。従って、男性は喉ぼとけを失うだろう。女性は、太い声や豊富なボキャブラリではなく、深い思考やカラフルなイマジネーションの男性に魅力を感じるようになるかもしれない。

さらに憂慮すべきは、技術に依存することで、他人に頼らなくても済むようになること。他人とうまくやっていくために倫理を進化させているので、倫理感は消失するだろう。現在は、愛や思いやりや信頼や尊敬のような感情により、我々は、家族をいたわり、チームプレーをし、親切にし、摩擦を解決している。しかし、そのような感情は消失し、より利己的で自己中心的になるかもしれない。

遺伝子工学により、DNAの欠陥を修正できるようになるかもしれない。未来の厚生省の遺伝子保管庫からDNAの欠陥修正をするようになれば、我々の遺伝子は次第に似たものになっていく。そうなれば、我々は同じような姿をし、同じように考えるようになるだろう。

そして、一万年という時間を経て、人類はペットのような特徴を持つようになっているかもしれない。すなわち、か弱く、無力で、甘やかされ、均質で、未熟。


十万年後

進化は生存だけのについてのものではない。生殖についても進化はある。配偶者の獲得競争は新しい特徴や新しい生物の進化を促す潜在的に最大の力である。自然界で劇的に適応した例は、クジャクの羽やナイチンゲールの歌声やオジカの角である。

人間では、とてつもなく大きい脳という我々の最大の特徴に、配偶者獲得競争が影響していると論じられてきた。

我々の祖先は、脳をマルチメディアエンタテイメントシステムとして使って異性を楽しませ、誘惑してきた。面白い話ができたり、うまい絵がかけたり、長い言葉が使えたりした者がちが、より多くの、あるいはよい良い配偶者を得て、子孫を多く残した。配偶者獲得競争が、霊長類歳だという異常な大きさのペニスと胸の説明に使われてきた。何千世代にわたって、女性たちは健康的で精力的なペニスの男を配偶者に選んできた。そして男性たちは、若くて生殖能力があり、したがって遺伝子的に健康なものを示す豊かで対照的な胸の女性を選んできた。

配偶者の選択が、次の十万年の人類進化を導く最大の候補だ。これは特にひとつの大きな遺伝子プールの中で、膨大な個体が膨大な個体から配偶者を選択できる状況で特に効いてくる。かつてなら、世界一の男性テニスプレイヤーは、世界一の女性テニスプレイヤーと巡り合えなかった。しかし、今では、国際トーナメントなどにより、Andre AgassiとSteffi Grafも巡り合うことができて、結婚し、超テニスプレイヤーな子孫を残せる。あるいはBrad PittはAngelina Jolieと巡り合って、超魅力的な子供をつくれる。

この過程が十万年続いたとすれば、遺伝的な不平等が社会的経済的不平等とともに、進むかもしれない。遺伝的エリートサークルは排他的になっていき、遂にはサークルの外との接触を失って、セレブな遺伝子プールを作りあげるだろう。この時点で、遺伝的に持てる者と、遺伝的に持たざる者とへの分裂を見ることになるかもしれない。最高の遺伝子を持つ者たち同士が結婚する。そうでない者たちは、そうでない者同士で結婚する。このような婚姻は遺伝子的不平等を増大させ、信条的種分化の条件を作り出す。すなわち、同じ地理的場所での新種の形成である。これは人類の複数の種をつくりだすかもしれない。優美な遺伝子的上流階級と、頑強な遺伝子的下層階級である。遺伝子的に持てる者たちは、身長が高く、ほっそりして、左右対称で、清潔で、健康的で、知的で、創造的になるだろう。一方、遺伝子的に持たざる者たちは身長が低く、がっちりしていて、左右非対称で、薄汚く、不健康で、非知的になるだろう。長期的には、H.G.Wellsのタイムマシンを連想させるような状況を作り出すかもしれない。このSFの古典では、ビクトリア朝時代のタイムトラベラーがAD 80万2701年に旅して、妖精のようなエロイと野獣のようなもーロックの2種の人類が住む地球を発見する。


百万年後

百万年後の未来には少なくともエロイは、他の太陽系の惑星に植民し始めているとしよう。これらの惑星は地球と似ているという理由で選ばれているが、重力や一日の長さや生態系や気候には違いがあるとしよう。さらに、惑星間は距離が大きく離れていて、大規模移民は不可能だとしよう。これは、種分化の古典的条件を作り出す。

遺伝子プールが分割されれば新種が出現し、分離された2つの遺伝子プールは違った方向に進化してゆく。たとえば、シカの群れが河の両側に分けられ、河の片岸だけに高い木々があって、長い首が有利になるとしよう。そうすると、河の片岸側だけで、長い首が進化すると考えられるだろう。2つの分離された群れの間で交配が起きなくなると、新種が出現すると言われている。この例ではおそらく、キリンだ。

ダーウィンのフィンチは古典的な実世界での種形成の例である。フィンチの祖先種が様々な島からなるガラパゴス諸島にたどりつき、それぞれの島に居着いた。異なる群れは13の異なる種に進化した。それぞれ種はナッツ、タネ、昆虫、幼虫といったエサの違いに応じて、自然選択により特徴的なくちばしに進化した。

虚無の空間の海に隔てられて、我々のはるかなる子孫は、フィンチの同じような条件に置かれるだろう。そして、各惑星環境に適応した異なる人類種を見ることになるはずだ。大きくて、ゆっくり自転する、重くて、暗くて寒い惑星に移民した子孫たちは、現代のイヌイットのようになるだろう。背が低くて、がっちしりしていて、緩慢な代謝系で、長い日周期性を持ち、青白い肌になるだろう。小さな、速く自転する、軽くて暖かい惑星に移民した子孫たちは、伝説上のヌビア人のように、背が高くて、細くて、速い代謝系を持ち、短い日周期性を持ち、濃い肌の色になるだろう。あらゆる例で、異なる人類集団は、その惑星の食糧の特殊性に合わせた代謝系を持ち、その惑星の病気に合わせた免疫系を持つようになると考えるべきだ。これらの条件のもとで、人類の新種の進化を見ることになるだろう。そして、その太陽の位置に合わせて、ホモ・アンドロメダ、ホモ・ベテルギウスなどと呼ばれるだろう。そして、我々の種たるホモサピエンスは消え去るだろう。


未来

これらは、これからの数百万年の人類進化の高みと底かもしれない。しかし、進化には必然はないことはわかってほしい。進化には目標も、到達点も、慣性もない。進化は起きた突然変異と環境の産物なのだ。さらに言うなら、我々は新種を発明できるようになり、自分自身の住む環境を作れるようになり、自分自身の未来をある程度は制御できるようになるだろう。この意味で、未来はこれから我々が行くところではなく、我々が作っていくものなのだ。


Further Reading

Buss, D. M. (1994). The Evolution of Desire: Strategies of human mating. New York: Basic Books/HarperCollins.
Dawkins, R. (2005). The Ancestor's Tale: Phoenix.
Ellis, B. J. (1992). The Evolution of Sexual Attraction: Evaluative mechanisms in women. In J. H. Barkow, L. Cosmides & J. Tooby (Eds.), The Adapted Mind:
Evolutionary psychology and the generation of culture (pp. 267-288). New York: Oxford University Press.
Hamilton, W. D. (1997-). Narrow Roads of Gene Land: The Collected Papers of W.D.Hamilton: W H Freeman and Stockton Press.
Miller, G. F. (2000). The Mating Mind. London: William Heinemann.
Pinker, S. (2002). The Blank Slate: The modern denial of human nature.
London: Allen Lane.
Ridley, M. (1996). The Origins of Virtue: Penguin.
Tooby, J., & Cosmides, L. (1990). On the universality of human nature and the uniqueness of the individual: the role of genetics and adaptation. Journal of Personality, 58(1 - March), 17-67.
Wells, H. G. (1895/2005). The Time Machine: Penguin.
Williams, G. C. (1957). Pleiotropy, natural selection and the evolution of senescence. Evolution and Cognition, 11, 398-411.
けっこう、うまい、一般男性向け解説記事だと思うのだが...


posted by Kumicit at 2007/11/05 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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