2009/01/01

[FAKE] The Orion Conspiracy

正月ということで、くだらないネタをひとつ:

「超古代文明は存在した」+「異星人は存在しないが、存在しているかのように思い込ませる陰謀が進行中」という動画を見つけた(英語版と仏語版)。





内容は、とある研究グループのメンバーが、とある政府の首相・国防相・将軍にブリーフィングを行っているという形式の20分。たんたんとショボイねたを語り続けるというもの:

  • 第2次世界大戦直前に、ナチスはアフガニスタン探検でVIMANAと呼ばれる飛行物体を発見
  • 1927年のロシア・中国探検で5万年前の砂漠の地層の堆積物に核爆発の跡を発見
  • かつて4つの月があり、それらの月は崩壊して地球に落下し、これが4回にわたる生物の絶滅を招いた
  • 身長3〜4メートルの巨人たちが文明をつくっていた
  • 月が崩壊して、海面上昇・核の冬・重力の増大により巨人たちは滅亡
  • 1.2万年前に600以上のピラミッドを建設した古代文明(沖縄とキューバは海底)
  • 第2次大戦後にナチの技術は米国とロシアの手に渡った
  • そのひとつがフィラデルフィア実験における駆逐艦のテレポート
  • CIAのケネス・アーノルドはUFOが存在すると思わせる陰謀を開始
  • 1948年に米国は古代のUFOをロシアで発見。ロズウェルはそのカバーストーリーでフィクション
  • 1971年に月に文明の遺跡を発見したが、レタッチで写真から削除された
  • 1965年6月にアルゼンチンの南方の海底に飛行物体を発見。ロシアの妨害をはねのけてエドワード空軍基地に回収。10年後にMHDによる反重力機関を開発し、エドワード空軍基地で初飛行
  • 1982年に始まったB2爆撃機は、通常のB2と、プラズマ発生器とMHDジェネレータを持つマッハ10で飛行する極秘B2があった。
  • HARRPは電離層観測施設と称しているが目的は気象操作である
  • 1996年に南極の融けた氷の中から2.4万年前と推定される飛行物体発見
  • The Orion Conspiracy
    米国とロシアで製造されたUFOを使って、異星人による地球攻撃を演出
    平和になった世界で軍を強化し続けるために、地球外の敵が必要

ただし、世の中によくあるUFOストーリーの中では、「異星人が存在するかのように人々に思い込ませる陰謀」というあまり見かけないタイプ。

そして、ショボいねたにもかかわらず、禿の研究者が語り続け、禿の首相と禿の国防相と禿の将軍がたんたんと聞いているという映像が、それらしさを醸し出す。

ゆっくり明瞭にしゃべっているので、英語版でも十分に楽しめると思う。

Seb Janiak: The Orion Conspiracy
TheOrionConspiracy.jpg

THE ORION CONSPIRACY. FOREWORD :

More than fifty years of disinformation and manipulation in the shadow of the media have divided and impoverished public opinion, so as to control it all the better.

This film is neither a work of fiction, nor a documentary.
Forget the words "esoteric" or "fantastic", here we're speaking about REALITY...

posted by Kumicit at 2009/01/01 12:19 | Comment(4) | TrackBack(0) | Fake | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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