2013/09/24

科学報道にありがちなこと(SMBC & Ape Not Monkey)

以前、Cecticのニセ科学報道の作り方紹介したが、SMBCにも科学報道についてのコミック(2009年)があった:
科学者「我々は、実験室のラットの尾の癌細胞の10%を破壊しました」
新聞 「癌を治癒した」
科学者「我々は癌を治癒していない。我々は将来の治療に向けて加速しただけだ」
新聞 「タイムトラベルが発見された」
科学者「F**k YOU!」
新聞 「科学者が記者をレイプした」
SMBC20090830.gif
[SMBC Comics]
まあ、ありがちではある。

そして、2011年物のApe, Not Monkeyから...
科学者「ご覧のように、夜空の恒星の第9位の明るさのベテルギウスは超新星爆発を起こす可能性があります。非常に明るくなる可能性があり、2つ太陽があるように見えるかもしれません。」
記者 「それは、いつ起きるでしょうか?」
科学者「今後100万年以内のいつでも起きうるでしょう」
記者 「とすると、来年起きる可能性もありますね?」
科学者「理論的にはあり得ますが、まずありえないですね。」
新聞記事「2012年、地球に太陽が2つ」
APENOTMONKEY_HowScienceJournalismWorks.gif
[how science journalism works (2011/01/24) onb Ape, Not Monkey]
こんなの、あったかも。
posted by Kumicit at 2013/09/24 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | Others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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